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2017.05.01 Monday

ターンアウトの調査


今日、同志社大学  スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学研究科の方々がバレエ団に来られ、ダンサーたちの身体の状態を調べてくださいました。
「ターンアウト(アンドゥオール)とバレエダンサーの傷害発生予防の検討」
というテーマで研究を重ねておられるチームです。
     
まずアスレティックトレーナーの橘 未都さんによる問診。
バレエ歴やこれまでの怪我などを尋ねられました。
                 
 
次に測定です。
足裏の写真を撮影する機械では、どこに体重がかかっているかを調べます。
また足裏の圧力を測る機械では、どこに最もプレッシャーが及ぼされているかが分かるそうです。
ターンアウトの角度測定では、どのくらい関節が開くかも調べました。
見たこともない器具がいっぱいでした!
                
                                
                            
  
最後に、身体の状態を診てくださったのが、医学博士の北條 達也先生。
外反母趾や三角骨のことなども色々と診てくださり、すごく良かったです!
                                      
      
これらのデータを元に、怪我の発生傾向を検討し、予防やリハビリに繋げようと考えておられるそうです。
私達もたいへん興味深い、貴重な体験ができました。
ありがとうございました♡
                                   
                             

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